店頭でも「服装はまだ夏だが、手元から秋を先取りしたい」というお客様の声を多く伺うようになりました。
そのような今の時期に私たちが自信を持っておすすめするのが、ブラウン文字盤の腕時計です。
ブラウンは温かみと落ち着きを両立させるだけでなく、光の加減で多彩な表情を見せてくれる奥深いカラー。
秋の柔らかな日差しのもとで、腕元を知的かつシックに演出してくれます。
ゼニスを代表する傑作ムーブメントとして名高い「エル・プリメロ」。
1969年に高性能自動巻きクロノグラフムーブメントとして発表され、今なお伝説的な存在として知られています。
誕生以来、エル・プリメロはゼニスの数々の時計に組み込まれましたが、その中でも、スモークブラウンのグラデーション文字盤を持つ「A385」は、当時の斬新なデザインと技術力でコレクターの心を掴みました。
そんな歴史的モデル「A385」を2021年に復刻したのが、この「クロノマスター リバイバル A385」です。
オリジナルモデルの意匠を忠実に再現しながら、現代の技術でアップデートした珠玉の1本と言えるでしょう。
37mmのコンパクトなステンレススチールケースは、現代の大型時計に慣れた目から見るとむしろ新鮮で、クラシカルな雰囲気を漂わせます。
ブラウンのスモーク文字盤は角度によって色調を変え、深い陰影が秋らしい渋さを演出します。
搭載ムーブメントはもちろんエル・プリメロ。
オリジナルの魅力を損なうことなく、サファイアクリスタル風防や快適な装着感を備えることで、日常使いにも十分応えてくれる仕様となっています。
袖口への収まりも良く、季節が進んで長袖の装いが多くなっても、さりげなく、それでいて他の時計とは一味違う主張を感じさせてくれます。
まさに“ヴィンテージを纏う感覚で楽しめる現代機”。
ゼニスの誇る伝統と革新を、セリーヌ コピー腕元で存分に味わえる1本です。
続いてはこちら。
イタリア海軍向けの軍用時計として誕生したパネライは、無骨ながらも圧倒的な存在感で知られるブランドです。
その原点とも言える「ラジオミール」は、1935年のプロトタイプをルーツに持つ、より歴史を感じることのできるシリーズです。
今回の「PAM01385」は、2023年にオンライン限定でわずか300本のみが販売されたレアピース。
最大の特徴は、経年変化したように見える文字盤の色合いです。
退色したブラウンは、まるで長年使い込まれたヴィンテージの風格を漂わせ、他のモデルにはない個性を放ちます。
搭載している手巻きムーブメントは自社製の「Cal.P.6000」。
約72時間のパワーリザーブを持ち、シンプルな構造ながら堅牢性も高い実用的なキャリバーです。
クラシックなクッションケースは厚みを抑えつつ堅牢さを維持し、手首にしっかりと収まる安心感を与えます。
さらに、ブラウンレザーストラップとの相性も抜群。
質感豊かな革と温かみのある文字盤カラーが調和し、秋冬のスタイリングにも自然に馴染みます。
限定300本という希少性はもちろん、パネライの歴史を色濃く反映した1本として、コレクション価値も非常に高いモデルです。
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