こんなにゴツいのに! カシオ プロトレック「PRW-69YB-3JF」が山でも街でもなじむ理由【着用レビュー】2026.05.22 07:31こんなにゴツいのに! カシオ プロトレック「PRW-69YB-3JF」が山でも街でもなじむ理由【着用レビュー】 カシオのPRO TREK(プロトレック)はその名のとおり、プロユースに応える超本格派のアウトドアウォッチである。つまり中身も見た目もいい意味でゴツいのが持ち味。しかしな...
いちご派?ラズベリー派?文字盤にソフトクリームのトッピングを施した、スイス時計“ノルケイン”新作2カラー2026.05.09 03:17本作は、2025年に登場した“Enjoy Life”シリーズの第2弾にあたるモデルで、前作“Ice Cream”に続く展開。シリーズのコンセプトである“人生を楽しむ”という思想を、より遊び心のあるデザインで表現している。<a href="https://www.rasupa...
春に着けたい“春色文字盤”の腕時計|ピンク・シャンパン・ブルー2026.04.03 02:51クラシックで端正なデザインが魅力のポルトギーゼ。淡いピンク系の文字盤が組み合わさることで、柔らかな印象に。大人らしく春色を取り入れたい方におすすめの一本です。デザインのみならず、実用性も高さもこの時計の魅力。搭載されている自動巻きムーブメントはペラトン式。両方向巻き上げ式のため、...
ルイ・ヴィトン╳村上隆コレクションから『モノグラム・マルチカラー』登場2026.03.17 02:32「ルイ・ヴィトン」を象徴する『モノグラム』の誕生130周年を記念し、スペシャルなアイテムが続々と登場! その幕開けにふさわしいアイテムとしてご紹介するのが『ルイ・ヴィトン╳村上隆』コレクションの『モノグラム・マルチカラー』です。さわやかな白ベースに、カラフルなマルチカラーのモノグ...
ルイ・ヴィトンによるマキシマリスト的なウォッチメイキングを最も繊細に表現した作品と言えるかもしれない。2026.03.17 02:28ルイ・ヴィトンの名を冠した本作は、ストライプ装飾や際立ったアングラージュが施されており、ジェラルド・ジェンタに搭載されている同キャリバーと比較しても遜色はない。もちろん、ブリッジのブランド名は適切に変更されている。キャリバー自体がすでに素晴らしい外観を備えているため、これは悪いこ...
ダブルロウという名の通り、ブレスレットを二重に巻くタイプのデザインで、手首をドレスアップし魅惑的に演出します。2026.03.06 04:02「プルミエール アイコニックチェーン ダブルロウ」- H10332 – はPVD技術により18Kイエローゴールドコーティング(0.1ミクロンのコーティング)を施したステンレススティール製のウォッチです。PVD(Physical Vapor Deposition)とは金属を均一な保...
パワーリザーブも60時間を確保しており、実用性もしっかりと担保した。2026.01.27 08:31「T」シリーズの最新作「T9-02 UFO」は、時計製造における「古典とモダンを融合させる」というブランド哲学を見事に体現したモデルだ。2017年の設立以来、東京を拠点にトゥールビヨンを中心に商品開発を行なってきたゼロにとって、一つの到達点とも言えるだろう。“UFO”という大胆な...
ロレックスの初代エクスプローラーⅡを想起させるGMT針など、時計好きの琴線に触れるディテールが目を引きつける。2026.01.01 02:49時刻表示以外の機能を搭載していると価格も高くなりそうな印象だが、セリタやミヨタなど供給されるムーヴメントが増えたことでラインナップが増加しており、10万円台までの価格帯でも魅力的なモデルが射程圏内に入ってくる。小窓表示やサブダイアル表示などの第2時間帯の表示方法は様々あるのだが、...
インデックスと針には高性能なグレードAのスーパールミノヴァ®蓄光塗料が塗布され、暗所においても極めて高い視認性を確保する。2025.12.18 01:09プロフェッショナル向けのツールウオッチとして確固たる地位を築く「レンジャー」。その源流は1929年に遡り、ブランドの商標登録からわずか3年後、創業者のハンス・ウイルスドルフは「Ranger」の名称を登録している。当時、この名称は特定のモデルを示すものではなく、チューダーの時計に“...